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パズルガイド

Akari(美術館)の解き方

Akariは、暗い部屋をランプで照らすパズルです。ランプは、自分の行と列に、壁にぶつかるまで光を届けます。ランプどうしが照らしあってはいけません。壁の数字は、そのとなりにあるランプの数を表します。ランプの置き方を見ていきましょう。

ルール

  1. あいているマスにランプを置いて、すべてのマスを照らします。
  2. ランプは、自分のマスと、上下左右に壁にぶつかるまでのマスを照らします。
  3. ランプがほかのランプを照らしてはいけません。
  4. 数字のある壁のすぐ上下左右には、その数と同じ数のランプがあります。数字のない壁は、何も教えてくれません。

解き終わったパズル

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解き終えたパズルです。6つのランプがすべてのあいたマスを照らし、ランプどうしは照らしあわず、数字のある壁はどれも、その数ちょうどのランプにふれています。

最初の一手

  1. 0 をすべてさがして、そのまわりのマスに点をつけます。そこにランプは置けません。
  2. 数字と、あいている上下左右のマスの数が同じ壁をさがします。たとえば かどの2 です。そのまわりのマスは、ぜんぶランプです。
  3. ランプを置くたびに、その光の通り道に点をつけます。ほかのランプはそこに置けません。
  4. まだ暗いマスのうち、照らせるマスが1つしか残っていないものをさがします。そのマスにランプを置きます。

テクニックをひとつずつ

0の壁はランプを置かない

0 の壁のとなりには、ランプがありません。まわりのマスに点をつけましょう。点は「ここにランプはない」というしるしです。点が増えると、ほかのマスを照らす方法が1つだけになることがよくあります。

0
0の上下左右の4マスに点をつけます。

まわりがぜんぶ必要な壁

かどの 2 は、あいているとなりのマスが2つしかなく、ランプが2つ必要です。だから、その2マスはどちらもランプです。数字と、まわりのあいているマスの数が同じなら、どこでも同じです。たとえば、端にある3や、まん中の4です。

2
かどの2にはとなりが2マスなので、どちらもランプです。

ランプどうしは見えない

ランプは、行と列に、壁にぶつかるまで光を届けます。その光が通るマスには、ほかのランプを置けません。置くとおたがいを照らしてしまうからです。ぜんぶに点をつけましょう。ランプを置いたらすぐにやると、次の手がぐっと見つけやすくなります。

2
ランプが照らすマスには、ぜんぶ点をつけます。

ランプがそろった壁

この 1 のとなりには、すでにランプがあります。もう必要ないので、ほかのとなりのマスには点をつけます。数字のある壁のランプがそろったら、残りの辺をふさぎましょう。

1
1にはランプがあるので、ほかのとなりには点をつけます。

暗いマスを照らすたった1つのランプ

左上のマスはまだ暗く、点がついているので、自分では照らせません。右のマスにも点があります。このマスを照らせるのは、下のマスだけです。だから、そのマスにランプを置きます。照らせるマスが1つしかない暗いマスをさがすと、やさしい盤面や普通の盤面のほとんどが解けます。

かどを照らせるのは下のマスだけなので、そこにランプを置きます。

3のななめ

まん中の 3 は、4つの辺のうち3つにランプが必要です。ななめのマスにランプを置くと、その2つの辺をいっぺんに照らしてしまい、どちらにもランプを置けなくなります。すると、3の辺は2つしか残りません。だから、3のななめの4マスには点をつけます。2や1でも、同じように先を読めます。ランプを置く前に、まわりの壁から何をうばうか考えましょう。

3
ななめにランプを置くと3が足りなくなるので、点をつけます。

よくある間違い

  • 1本の光の道にランプが2つ。 光を止めるのは壁だけです。同じ行で壁をはさまずに2つ置くと、おたがいを照らします。
  • ななめのランプを数える。 数字が数えるのは、すぐ上下左右の4マスだけです。
  • 暗いマスを見わすれる。 すべてのあいたマスが照らされたときに、パズルは完成です。アプリは暗いままのマスに印をつけないので、かどや短い通路を確かめましょう。
  • 点を使わない。 点は、もうランプを置けない場所を教えてくれます。そのおかげで、照らせるマスが1つだけになる場面が見つかります。

よくある質問

Akariとは?

日本生まれのロジックパズルで、ライトアップとも呼ばれます。壁のある盤面にランプを置いて、あいたマスをすべて照らします。ランプどうしは照らしあわず、数字のある壁には、その数ちょうどのランプがとなりにあります。

ランプの光はどこまで届きますか?

行と列の4方向に、壁か盤面のはしにぶつかるまで届きます。ななめには届きません。

ランプや点はどう置きますか?

あいたマスをタップするとランプが置かれ、もう一度タップすると消えます。マスを長おしすると点がつきます。点は「ここは絶対にランプではない」という意味です。

数字のない壁は何を表しますか?

光を止めるだけです。となりにランプがいくつあっても、1つもなくても大丈夫です。

どこから始めればいいですか?

0の壁と、まわりのあいたマスがぜんぶ必要な壁(かどの2や4など)からです。それから、ランプの光の通り道に点をつけ、照らせるマスが1つしかない暗いマスをさがします。

さっそく遊んでみましょう

0のまわりの点、壁が必要とするところのランプ、光の通り道の点、そして暗いマスに届くたった1つのランプ。こうして、Akariの部屋は明るくなります。