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パズルガイド

テントと木(Tents)の解き方

テントと木は、キャンプ場のパズルです。どの木にも、すぐそばに自分のテントを1つ立てます。テントどうしは近づけず、盤面のはしの数字は、その行や列にあるテントの数を表します。テントをぴたりと置くための考え方を紹介します。

ルール

  1. どの木にも、そのすぐ上下左右のどれかに、自分のテントを1つ立てます。
  2. テントどうしは、かどでもふれてはいけません。
  3. 行や列のよこの数字は、そこにあるテントの数です。
  4. テントの数は、木の数とちょうど同じです。

解き終わったパズル

20101011
解き終えたキャンプ場です。どの木にも自分のテントがとなりにあり、テントどうしはふれず、どの数字も行や列と合っています。Xは草で、テントがないマスです。

最初の一手

  1. となりに木がないマスに草をかきます。そこにテントは立ちません。
  2. 0 の行や列をさがします。そこはぜんぶ草です。
  3. テントを立てたら、そのまわりの8マスに草をかきます。
  4. となりのあきマスが1つだけになった木をさがします。そのマスが、その木のテントです。

テクニックをひとつずつ

木がなければテントもない

テントは必ず木のすぐ上下左右に立ちます。だから、となりに木がないマスには、テントは立てられません。草をかきましょう。新しい盤面では、この考え方だけで、テントを1つも立てないうちに、畑の大部分が片づきます。

木のとなりの4マスだけが、テントの候補です。あとは草です。

テントのまわりの草

テントどうしは、かどでもふれてはいけません。だから、テントを立てたらすぐ、そのまわりの8マスは草です(木のマスは木のままです)。毎回やりましょう。その新しい草が、ほかの木の選択肢を1つに絞ってくれます。

テントのまわりのあきマスは、ぜんぶ草です。

いっぱいの行

色のついた行は 1 で、もうテントが1つあります。もう1つは立てられないので、ほかのマスはぜんぶ草です。0の行や列も、最初から同じで、はしからはしまで草です。

1
この行のテントは1つそろったので、残りは草です。

ちょうどの広さ

今度は逆です。色のついた行は 2 で、あいているマスもちょうど2つです。どちらもテントになります。行や列で、あきマスの数が足りないテントの数とちょうど同じなら、ぜんぶ埋めましょう。

2
テントが2つでマスが2つなので、どちらもテントです。

木の最後のあきマス

この木は、上、左、右が草です。テントを立てられる場所は 下 だけです。草をかくたびに、こういう木をさがしましょう。やさしい盤面や普通の盤面は、ほとんどこれで解けます。

3方向が草なので、テントは下です。

行にテントを入れる

色のついた行はテントが 2 つ必要で、あきマスが3つ並んでいます。ふれてはいけない2つのテントが3マスに入る方法は1通りだけ、両はしです。まん中は草になります。もっと長い行では、足りないテントがふれずに入る方法をすべて試します。どの方法でもテントになるマスはテント、どの方法でもテントにならないマスは草です。

2
3つのあきマスにテント2つ:両はしがテント、あいだは草です。

どの木にも自分のテント

テントと木は、1つずつのペアです。1本の木だけのとなりにあるテントは、その木のものです。そうなると、その木にはほかのテントはいりません。むずかしい盤面では、手がペアにどう影響するか確かめましょう。ここにテントを立てると、どこかの木に自分のテントがなくなるなら、そのマスは草です。

よくある間違い

  • かどでテントがふれる。 ななめもふれたことになります。すべてのテントのまわりの8マスに印をつけましょう。
  • 2本の木のとなりのテントを、両方に数える。 テントは1本の木のものだけです。木が2本なら、テントも2つ必要です。
  • 木のななめにテントを置く。 テントは木の上下左右のどれかに立てます。
  • 数字を見わすれる。 終わったと思ったら、すべての行と列の数を確かめましょう。アプリは、その行や列にテントがそろうと、数字をうすくします。

よくある質問

テントと木(Tents)とは?

盤面のすべての木のとなりに、テントを1つずつ置くロジックパズルです。テントどうしはななめでもふれてはいけず、行や列のよこの数字が、そこにあるテントの数を表します。Tents and Treesとも呼ばれます。

テントや草はどう置きますか?

マスをタップするとテントが立ち、もう一度タップすると草になり、もう一度で消えます。なぞると、いくつかのマスを一度に印づけできます。

テントは2本の木のとなりにも置けますか?

置けますが、それでも片方の木のものになります。もう1本の木には、自分のテントが必要です。

どこから始めればいいですか?

となりに木がないマスと、0の行や列に草をかきます。それから、となりのあきマスが1つだけの木をさがします。

盤面の大きさは?

むずかしさに合わせて大きくなり、やさしいの6×10からエキスパートの12×18まであります。

さっそく遊んでみましょう

木のないところの草、すべてのテントのまわりの草、いっぱいの行、木の最後のあきマス。テントを1つずつ立てれば、キャンプ場がにぎわいます。