Solvarium

パズルガイド

モザイクの解き方

モザイクは、塗ったマスでできた絵です。それぞれの数字は、自分のマスも含む3×3の枠の中で、いくつのマスが塗られているかを教えてくれます。数字をあわせて読むと、絵がひとマスずつあらわれます。

ルール

  1. 数字は、自分の3×3の枠の中で塗られているマスの数を教えてくれます。数字のマスと、そのまわりの8マスです。
  2. 数字のマス自身も数えます。そのマスも塗られていることがあります。
  3. はしでは枠が小さくなります。6マス、かどでは4マスです。
  4. すべての数字が合えば、塗ったマスで絵があらわれます。

解き終わったパズル

3142614
解き終わったパズルです。6の枠には塗ったマスが6つ、すみの1には1つあります。Xは、このマスは空のままという意味です。

最初の一手

  1. 0を探します。枠のマスはぜんぶ空です。どのマスにもXを書きます。
  2. 数字が枠の大きさと同じものを探します。まんなかの9、はしの6、すみの4です。そのマスはぜんぶ塗ります。
  3. 数がそろっている数字を探します。枠の残りのマスは空です。
  4. 次に、となりあう2つの数字を比べます。枠が重なり、その差から多くのことがわかります。

テクニックをひとつずつ

ぜんぶ空か、ぜんぶ塗るか

すみの4は、枠が4マスしかないので、4つとも塗ります。はしの0は枠が6マスで、どれも塗らないので、すべてXです。盤面のまんなかの9や、はしにある6も同じです。どの盤面でも、最初に印をつけるマスです。

40
すみの4は枠をぜんぶ塗り、0は枠をぜんぶ空にします。

数がそろった数字

3の3×3の枠には、塗ったマスがすでに3つあります。それ以上は増やせないので、数字自身のマスも含めて、枠のほかのマスはすべて空です。逆も使えます。数字がまだ必要とする塗ったマスの数が、空いているマスの数とちょうど同じなら、そのマスはぜんぶ塗ります。

3
3つ塗ってあるので、3の枠の残りは空です。

重なる2つの枠

6と3はとなりあっているので、枠の中央の6マスを共有します。3は、その共有部分に多くても3つしか塗れません。すると6はあと3つ必要で、6の左の列は3マスしかないので、その列はぜんぶ塗ります。共有部分に入るのはちょうど3つになり、3はそれで満たされるので、3の右の列は空のままです。となりあう数字を比べるこのコツは、どのモザイクにもついて回ります。

63
6は左の列をぜんぶ必要とし、3の右側には何もありません。

数字とそのまわりの数字すべて

むずかしい盤面では、ひとつの数字と、その枠にふれているすべての数字をいっしょに見ます。空いているマスの塗り方を何通りか試します。となりの数字が数に届かなかったり、超えてしまったりする塗り方は捨てます。残った塗り方のどれでも塗るマスは塗り、どれでも空のマスにはXを書きます。

よくある間違い

  • 数字自身のマスを忘れる。3×3の枠には、数字のあるマスも含まれます。そのマスも塗れます。
  • はしでも9マスで数える。盤面のはしでは枠は6マス、すみでは4マスです。
  • マインスイーパーのように数える。モザイクは、まわりのマスだけでなく数字自身のマスも数えます。
  • 未決定のマスに印をつけない。空だとわかっているマスにはXを書きましょう。そうしないと、未決定のマスと空のマスの区別がつきにくくなります。

よくある質問

モザイクとは?

盤面のマスを塗るロジックパズルです。それぞれの数字は、自分のマスも含めたまわりの3×3の枠の中で、いくつのマスが塗られているかを教えてくれます。解き終わると、塗ったマスが絵になります。

数字のマス自身も数えますか?

はい。マインスイーパーとのちがいはここです。3×3の枠には、まんなかのマスも含まれます。

マスを塗ったり、空の印をつけたりするには?

マスをタップすると塗られ、もう一度タップするとXが書かれ、さらにもう一度で消えます。ドラッグで、たくさんのマスにまとめて印をつけられます。

どこから始めればいいですか?

0と9、そしてはしやすみの大きな数字から始めます。次に数がそろった数字を探し、となりあう数字を比べましょう。

盤面の大きさは?

むずかしさとともに大きくなり、やさしいの6×10から、エキスパートの12×18までです。どの盤面にも、それぞれの絵がかくれています。

さっそく遊んでみましょう

ぜんぶ空かぜんぶ塗るかから始め、数がそろった数字を閉じ、重なる枠を比べます。絵は、ひとマスずつ見えてきます。