パズルガイド
モザイクの解き方
モザイクは、塗ったマスでできた絵です。それぞれの数字は、自分のマスも含む3×3の枠の中で、いくつのマスが塗られているかを教えてくれます。数字をあわせて読むと、絵がひとマスずつあらわれます。
ルール
- 数字は、自分の3×3の枠の中で塗られているマスの数を教えてくれます。数字のマスと、そのまわりの8マスです。
- 数字のマス自身も数えます。そのマスも塗られていることがあります。
- はしでは枠が小さくなります。6マス、かどでは4マスです。
- すべての数字が合えば、塗ったマスで絵があらわれます。
解き終わったパズル
最初の一手
- 0を探します。枠のマスはぜんぶ空です。どのマスにもXを書きます。
- 数字が枠の大きさと同じものを探します。まんなかの9、はしの6、すみの4です。そのマスはぜんぶ塗ります。
- 数がそろっている数字を探します。枠の残りのマスは空です。
- 次に、となりあう2つの数字を比べます。枠が重なり、その差から多くのことがわかります。
テクニックをひとつずつ
ぜんぶ空か、ぜんぶ塗るか
すみの4は、枠が4マスしかないので、4つとも塗ります。はしの0は枠が6マスで、どれも塗らないので、すべてXです。盤面のまんなかの9や、はしにある6も同じです。どの盤面でも、最初に印をつけるマスです。
数がそろった数字
3の3×3の枠には、塗ったマスがすでに3つあります。それ以上は増やせないので、数字自身のマスも含めて、枠のほかのマスはすべて空です。逆も使えます。数字がまだ必要とする塗ったマスの数が、空いているマスの数とちょうど同じなら、そのマスはぜんぶ塗ります。
重なる2つの枠
6と3はとなりあっているので、枠の中央の6マスを共有します。3は、その共有部分に多くても3つしか塗れません。すると6はあと3つ必要で、6の左の列は3マスしかないので、その列はぜんぶ塗ります。共有部分に入るのはちょうど3つになり、3はそれで満たされるので、3の右の列は空のままです。となりあう数字を比べるこのコツは、どのモザイクにもついて回ります。
数字とそのまわりの数字すべて
むずかしい盤面では、ひとつの数字と、その枠にふれているすべての数字をいっしょに見ます。空いているマスの塗り方を何通りか試します。となりの数字が数に届かなかったり、超えてしまったりする塗り方は捨てます。残った塗り方のどれでも塗るマスは塗り、どれでも空のマスにはXを書きます。
よくある間違い
- 数字自身のマスを忘れる。3×3の枠には、数字のあるマスも含まれます。そのマスも塗れます。
- はしでも9マスで数える。盤面のはしでは枠は6マス、すみでは4マスです。
- マインスイーパーのように数える。モザイクは、まわりのマスだけでなく数字自身のマスも数えます。
- 未決定のマスに印をつけない。空だとわかっているマスにはXを書きましょう。そうしないと、未決定のマスと空のマスの区別がつきにくくなります。
よくある質問
さっそく遊んでみましょう
ぜんぶ空かぜんぶ塗るかから始め、数がそろった数字を閉じ、重なる枠を比べます。絵は、ひとマスずつ見えてきます。