パズルガイド
Hidatoの解き方
Hidatoは、数字でできた道のパズルです。1から最後の数字まで数えていき、次の数字は、前の数字と辺かかどでふれるマスに置きます。盤面にはいくつか数字がすでにあるので、そのあいだの道を埋めていきます。
ルール
- 空いているマスに足りない数字を入れます。1から最後の数字まで、最初から入っている数字ではじまる道を続けます。
- どの数字も、前の数字と次の数字に、辺かかどでふれます。
- どの数字もちょうど1回使い、盤面のすべてのマスが道の一部になります。
解き終わったパズル
最初の一手
- 1と最後の数字を探します。道の2つのはしです。
- すきまを探します。最初から入っている4と7のあいだには、ちょうど2つの数字、5と6が入ります。
- 最初から入っているどの数字からも道をたどります。空きマスがひとつしかふれていなければ、次の数字はそこに入ります。
- 歩数を数えます。2つの数字は、その差より遠くには離れられません。
テクニックをひとつずつ
道をたどる
すみの4のとなりには、5が必要です。となりのマスは、3と7と、空きマスがひとつです。3と7はもう使われているので、5はその空きマスに入ります。いちばんよく使う手です。どの数字でも、まわりの空きマスを見て、ひとつだけなら、そこに次の数字を書きます。
数字が入るマスがひとつだけ
3は、2と4の両方にふれなければなりません。両方にふれるマスは2つありますが、ひとつはすでに8が入っています。だから3が入れるマスは、ちょうどひとつです。足りない数字が、最初から入っている2つの数字のあいだにあるときは、その両方にふれるマスを探しましょう。
マスに入る数字がひとつだけ
問いを逆にします。空きマスをひとつ選んで、どの数字が入れるかを考えます。最初から入っている数字から遠いすみのマスは、道のごく一部にしかふれないかもしれません。足りない数字のうち、そのマスに届くのが1つだけなら、その数字が入ります。この手は、最後に見つけるプレイヤーが多いので、行きづまったときに確かめてみましょう。
遠すぎて届かない
ある数字から別の数字までの歩数は、その差を超えません。最初から入っている10から、12は多くても2歩先なので、10から3歩以上離れたマスには、11も12も入れません。そのマスを消すと、数字の置き場所がひとつだけになることがよくあります。空きの多いむずかしい盤面は、この考え方で解きます。
すきまをぴったり埋める
最初から入っている5と9のあいだには、足りない数字が3つあるので、そのあいだの道はちょうど4歩です。2つが直線で4歩離れているなら、道はまっすぐにしか進めません。もっと近ければ、道は曲がらなければなりません。すきまごとに長さを数えれば、道にどれだけの広さが必要かがわかります。
よくある間違い
- ななめを忘れる。続く数字は、かどでふれてもかまいません。ななめの一歩が、足りなかったものだったりします。
- マスをひとつ飛ばす。すべてのマスが道の一部です。もう誰も届かないマスがあるなら、それより前のどこかが間違っています。
- すみを切りはなす。空のすみに注意しましょう。道が入らずに通りすぎたら、そのすみは埋められません。
- 警告のない盤面を信じる。アプリが印をつけるのは、前後でつながる2つの数字が離れすぎているときだけです。空きマスには印がつきません。
よくある質問
さっそく遊んでみましょう
道をたどり、数字が入れるただひとつのマスを探し、一歩がどこまで届くかを数えます。Hidatoの道は、こうして1から最後までつながります。