パズルガイド
ぬりかべの解き方
ぬりかべは、盤面を島と海の地図に変えるパズルです。数字はそれぞれ島で、それ以外はひとつにつながる水です。マスごとに、陸か海かを決めていきます。このガイドでは、そのための手を紹介します。
ルール
- 盤面を陸と海に分けます。数字はそれぞれ、その数と同じマス数の島になり、島には数字がちょうど1つあります。
- 島どうしは、上下左右では接しません。角でふれるのはかまいません。
- 海はすべてひとつにつながっています。
- 海が2×2のかたまりになってはいけません。
解き終わったパズル
最初の一手
- 1のまわりを、すべて海で囲みます。1はもう完成した島です。
- 2つの数字のあいだにあるマスを探します。2つの島にふれるマスは、海です。
- 海が2×2になりそうなところを探します。4つ目のマスは陸です。
- どの島も届かないマスは、海にします。それぞれの数字がどこまで広がれるか、数えてみましょう。
テクニックをひとつずつ
完成した島は海で囲む
島のマスの数が数字と同じになったら、その島は完成で、となりのマスはすべて海です。1はいちばんかんたんな例です。最初から完成しているので、何もしなくてもまわりは海になります。あとで島を完成させるたびに、同じように海のかこみができます。
2つの数字は同じ島にならない
2つの数字のあいだにあるマスは、数字が2つある島につながってしまうので、陸にはできません。だから海です。2つの数字がななめに並んでいる場合も同じです。両方にふれる2つのマスは海になります。
海の2×2はだめ
2×2のかたまりのうち、3マスがもう海になっています。4つ目も海になったら、海がかたまりをうめてしまいます。だから4つ目は陸で、そこへ届く島のものになります。これがぬりかべを特別にしているルールで、数字から遠そうなところにも陸を見つけてくれます。
広がる道がひとつだけ
角にある3は、あと2マス必要ですが、左のマスはすでに海です。広がれる道は上のひとつだけです。だからそのマスは陸です。完成していない島に、空いているとなりがひとつしかないときは、そこへ広がるしかありません。
どの島も届かないマス
2は、すぐとなりのマスにしか届きません。ここでは、真ん中のマスはどちらの2からも遠く、ほかの島も近くにありません。何も手に入れられないので、海です。大きな盤面では、それぞれの数字から何歩で届くか数えましょう。どの島にも届かないマスは、かならず海です。
どの広がり方でも同じマス
島が何通りかに広がれることがあります。頭の中で全部ためしましょう。どの広がり方でも同じマスを使うなら、島がどう広がっても、そのマスは陸です。たとえば、同じとなりのマスから左にも下にも曲がれる3は、そのとなりのマスをかならず使います。ふつうの盤面の多くは、この考え方で進みます。
海はひとつにつながる
角の海は、片側が島で囲まれています。残りの海とつながるには、下へ出る道しかありません。だからそのマスも海です。むずかしい盤面では、逆も考えましょう。このマスが陸だと、海が2つに切れてしまいませんか? 切れるなら、そのマスは海です。
よくある間違い
- 島がふれ合う。 2つの島は角ではふれてもいいですが、上下左右ではだめです。ふれると、数字が2つある島になります。
- 海が2×2になる。 大きな空きの中では見落としやすいです。海をうめるときは、4マスずつ確かめましょう。
- 海を2つに切る。 遊んでいる間、アプリは海の分断を教えてくれません。海がすべてつながっているか、自分で確かめます。
- 島が小さすぎる。 アプリは、マスが多すぎる島については警告しますが、足りない島については警告しません。警告がなくて全部うまっていても、まちがっていることがあります。
よくある質問
さっそく遊んでみましょう
完成した島を海で囲み、数字を離し、海の2×2をさけ、海をひとつにつなげる。これがぬりかべのすべてです。「かんたん」から「エキスパート」まで、どの盤面も待っています。