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パズルガイド

ぬりみさきの解き方

ぬりみさきは「岬をぬる」という意味です。マスを黒にして、白いマスが1本のくねくね道になるようにします。丸は岬の印で、白い行き止まりです。丸の中の数字は、岬がまっすぐ何マスつづくかを表します。ぬり方を見ていきましょう。

ルール

  1. 丸は白い行き止まりで、「岬」といいます。となりの白いマスは1つだけです。数字は、岬の白いマスが、まっすぐに何個つながっているかを表します。丸も数えます。
  2. 白いマスは全部つながって、1本の道になります。丸のない白いマスには、となりに白いマスが2つ以上あります。
  3. 2×2の正方形が、全部白や全部黒になってはいけません。
  4. 空のままのマスは、白として数えます。

解き終わったパズル

33
解き終わったパズルです。どの3も、まっすぐ白いマスが3つの岬です。ほかの白いマスには、白いとなりが2つずつあり、同じ色の2×2はありません。

最初の一手

  1. 角とはしにある丸を見ましょう。となりのマスが少ないので、1つの白いとなりを見つけやすいです。
  2. 2×2の正方形のうち3マスが同じ色なら、4つ目はちがう色にします。
  3. 丸のない白いマスには、白いとなりが2つ必要です。2つ持てない角のマスは、黒です。
  4. 数字ごとに、岬がそれぞれの向きにどこまでのびられるか数えます。たいてい、入る向きは1つだけです。

テクニックをひとつずつ

岬の出口は1つ

角にある丸は岬なので、となりのマスのうち、ちょうど1つが白です。右どなりはもう黒なので、残っている下のマスが白です。逆も同じです。丸の白いとなりが決まったら、そのほかのとなりは黒です。

となりの1つが黒なら、もう1つが岬の白いマス。

同じ色の2×2を作らない

この2×2の正方形のうち、3マスが黒です。4つ目も黒だと、全部黒の正方形になってしまうので、だめです。だから、4つ目は白です。Xで印をつけましょう。白いマスが正方形に3つあるときも、同じように4つ目は黒になります。

黒が3マス:4つ目は白。

行き止まりは丸だけ

丸のない白いマスには、白いとなりが2つ以上必要です。行き止まりになれるのは、岬だけです。ここの角のマスはとなりが2つしかなく、そのうち1つは黒です。白いとなりが2つになることはないので、黒です。このルールが、ぬりみさきをぬりかべとちがうパズルにしています。

角のマスは白いとなりを2つ持てないので、黒。

岬はどこまで届くか

この丸は3で、あいている向きは右だけです。だから岬は右に3マス、つまり丸と、さらに2マスつづきます。その次のマスは黒にして、止めます。向きが1つしか残っていない数字つきの丸を探しましょう。一度にひと続きがわかります。

3
右に3マス、そして黒いマスで岬が終わる。

道をひとつながりに保つ

白いマスは、ひとつながりの道にならなければなりません。マスを黒にすると白いマスが2つに切れてしまうなら、そのマスは白です。難しいパズルでは、道が通れる場所が1か所しかないせまいところを探しましょう。

どちらでも、このマス

数字つきの丸の岬が、まだ2つの向きにのびられることがあります。両方を試しましょう。どちらでも同じマスが黒になる、または白になるなら、岬がどちらにのびても、そのマスは決まります。

よくある間違い

  • 丸のない行き止まり。丸のない白いマスには、どれも白いとなりが2つ必要です。
  • 出口が2つある岬。丸の白いとなりは、ちょうど1つです。2つはだめです。
  • 同じ色の2×2。両方の色を確かめましょう。黒いマスが正方形に4つあるのも、白が4つあるのと同じくらいまちがいです。
  • 白いマスが2つに分かれる。遊んでいるあいだ、アプリは道が切れても印をつけません。自分で確かめましょう。

よくある質問

ぬりみさきとは?

日本のロジックパズルです。マスを黒くして、白いマスがひとつながりの道になるようにします。丸は岬で、白いとなりが1つの白い行き止まりです。数字は、岬がどこまでのびるかを表します。

岬とは?

白いとなりが1つだけの白いマスで、道の行き止まりです。ぬりみさきで岬になれるのは、丸のあるマスだけです。

黒と白はどうやって印をつけますか?

マスをタップすると黒になります。もう一度タップするとXがついて白になり、さらにタップすると消えます。空のままのマスは白として数えます。指をすべらせると、いくつものマスを一度に印づけできます。

ぬりかべとはどうちがいますか?

ここでは、白いマスが1本の道になり、行き止まりになれるのは丸だけです。そして、どちらの色も2×2の正方形をうめてはいけません。数字は、島の大きさではなく、岬がまっすぐのびる長さを数えます。

どこから始めればいいですか?

角とはしにある丸、ほとんど同じ色の2×2の正方形、白いとなりを2つ持てない角のマスから始めましょう。

さっそく遊んでみましょう

どの岬にも出口を1つ作り、2×2は色をまぜ、ほかの行き止まりは作らず、数字つきの岬の長さをはかります。そうすれば、ぬりみさきの道がぬれます。