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パズルガイド

Takuzuの解き方

Takuzuは、明るい丸と暗い丸を並べるパズルです。ルールは3つだけで、それぞれが一目でわかる小さなコツになります。下のコツを覚えれば、丸をひとつずつ入れて盤面全体をうめられます。

ルール

  1. どのマスにも、明るい丸か暗い丸を入れます。空のマスは残りません。
  2. 行や列で、同じ丸を3つ続けて並べてはいけません。
  3. どの行にもどの列にも、明るい丸と暗い丸が同じ数ずつ入ります。
  4. 同じ行は2つなく、同じ列も2つありません。

解き終わったパズル

解き終わったパズル。どの行にもどの列にも、明るい丸と暗い丸が2つずつあり、同じ丸が3つ続くことはなく、同じ行や同じ列もありません。

最初の一手

  1. 同じ丸が2つ並んでいるところを探します。両はしのマスには、ちがう色が入ります。
  2. 同じ丸がすきまをはさんでいるところを探します。すきまには、ちがう色が入ります。
  3. すべての行と列を数えます。片方の色が半分になったら、残りはもう一方の色です。アプリは、行や列にまだ必要な数を表示します。
  4. 行がほとんどうまったら、完成した行と比べます。同じ行になってはいけません。

テクニックをひとつずつ

2つ並んでいる

明るい丸が2つ並んでいます。となりにもう1つ明るい丸を置くと、3つ続いてしまうので、できません。だから、ペアの両はしは暗い丸です。いちばんよく使う手で、行にも列にも使います。

明るい丸が2つ:両はしは暗い丸です。

すきまをうめる

明るい丸が、空のマスを1つはさんで2つあります。すきまが明るいと、明るい丸が3つ並んでしまいます。だからすきまは暗い丸です。ペアとすきまだけで、かんたんな盤面の大部分が解けます。

明るい、すきま、明るい:すきまは暗い丸です。

半分まで数える

6マスの行には、明るい丸が3つ、暗い丸が3つ入ります。この行にはもう暗い丸が3つあるので、これ以上は入りません。空のマスはすべて明るい丸です。数えるのは行の終わりに近いほど便利ですが、早い段階でも役立ちます。8マスの行に暗い丸が4つあれば、暗い丸はもう終わりです。

6マスの行に暗い丸が3つ:残りは明るい丸です。

同じ行は2つない

一番上の行は空きが2マス残っていて、明るい丸と暗い丸が1つずつ必要です。2通りのうちの1つにすると、すぐ下の行とまったく同じになってしまい、それはできません。だからもう一方になります。わくで囲んだマスは明るい丸です。これが役立つのは、行の空きが2マスで、ほかの完成した行がそれ以外の場所で同じになっているときだけですが、大きな盤面では最後の一手になることがよくあります。

わくのマスが暗いと下の行と同じになるので、明るい丸です。

ひとつの行のすべての入れ方を考える

ここまでのコツで進めないときは、ひとつの行か列を選び、3つのルールを守りながらその行をうめる方法をすべて考えます。あるマスの色が、うまくいく方法のどれでも同じなら、その色が正解です。たとえば、あと2つ暗い丸が必要な6マスの行では、3つ続いてしまう入れ方があり、残った入れ方が1つのマスで一致することがよくあります。「ふつう」「むずかしい」「エキスパート」では、このやり方がだんだん必要になります。

よくある間違い

  • 行だけを確かめる。 どのルールも列にも当てはまります。行では大丈夫な手が、列では3つ続きになることがあります。
  • 数をまちがえる。 行の横と列の下にある小さな数字を見ましょう。明るい丸と暗い丸が、あといくつ必要かを表しています。
  • 最後のルールを忘れる。 同じ行や同じ列が2つあってはいけません。いちばん忘れられやすいルールで、むずかしい盤面で役立ちます。
  • 警告がなくなって安心する。 警告がなくても、空のマスが残っていることがあります。すべてのマスをうめましょう。

よくある質問

Takuzuとは何ですか?

正方形のマスに、2種類の印(ここでは明るい丸と暗い丸)を入れるロジックパズルです。2つの印を0と1で書くことが多いので、Binairoや2進パズルとも呼ばれます。

明るい丸と暗い丸は、どうやって置きますか?

マスをタップすると明るい丸が入り、もう一度タップすると消えます。長押しすると暗い丸が入ります。いくつかのマスをなぞると、すべてに同じ丸を入れられます。

盤面の大きさが、いつも偶数なのはなぜですか?

どの行にもどの列にも、明るい丸と暗い丸が同じ数ずつ入るので、長さが2で割り切れなければいけないからです。

どこから始めればいいですか?

まず盤面全体で、ペアとすきまを探します。次に、半分以上うまっている行と列を数えます。この3つのコツで、ほとんどの盤面が開きます。

盤面の大きさは?

むずかしさとともに大きくなり、「かんたん」の8×8から「エキスパート」の14×14まであります。

さっそく遊んでみましょう

ペア、すきま、半分まで数える、同じ行にならない。4つのすばやいコツと、あとは根気です。盤面を選んで、ためしてみましょう。